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大阪は他にはないユニークな見どころや、魅惑的なグルメ、受け継がれてきた伝統芸能、

そして四季を彩る行事の数々等、様々な魅力が揃った大都市です。

大阪の魅力を満喫して、学生生活に彩を添えましょう。

天下の
台所・大阪

美食のまち大阪。魅惑の大阪グルメをご紹介。

大阪の
見どころ

歴史、自然、街歩き。大阪の見どころをご紹介。

伝統芸能

大阪で発展を遂げた舞台芸能をご紹介。

年間
イベント
情報

祭りやお花の見頃など。季節を感じる行事をご紹介。

天下の台所・大阪

江戸時代(17世紀)日本中の諸藩の年貢米や産物の多くが大阪の蔵屋敷に運びこまれ,
商人たちの手で売りさばかれて,大消費地の江戸(今の東京)へ大量の物資が送りこまれていました。 (続きを読む)

食いだおれのまちと呼ばれてきた大阪

大阪は昔から食い倒れの街と呼ばれてきました。

「食い倒れとは、飲食に対してぜいたくに金を使い、財産をなくす」という意味で、
昔から大阪の人たちには美食家が多く、美味しいものを追求してきたと言われています。

そんな大阪には、美食家をうならせる美味しくバラエティにとんだ食べ物が沢山
集まっています。

中でも、大阪に来たら絶対に食べて欲しい美味しいものトップ5をご紹介します。

  • 住吉大社

    大阪の初詣で一番人気の高い神社。全国約2300社余の住吉神社の総本宮であり、古くから航海安全の神として信仰されてきた。
  • 四天王寺

    1400年前の推古天皇元年(593)、聖徳太子が四天王を安置するために建立したと伝えられる、日本初の本格的な仏教寺院。
  • 仁徳天皇陵古墳

    全長約486m/後円部径約249m/高さ約35.8m/前方部幅約307m/高さ約33.9mの日本最大規模の前方後円墳。
  • 大阪城天守閣

    青空をバックに凛としてそびえ立つ大阪城天守閣。大坂城は天下統一をめざす豊臣秀吉によって天正11年(1583)、大坂(石山)本願寺跡で築造が開始された。
  • 大阪歴史博物館

    遺跡を保存・活用し、40年間大阪城の本丸にあった大阪市立博物館を継承し、大阪の歴史を研究・紹介していくために開館した。
  • 万博記念公園

    1970年に開催された「日本万国博覧会」の跡地に緑に包まれた文化公園として日本庭園、自然文化園、文化・スポーツ・レジャー・宿泊施設群が整備された。岡本太郎氏によ...
  • 中之島公園

    明治24年(1891)大阪市で初めて誕生した公園で、緑あふれる都心のオアシスとして市民に親しまれている。
  • 金剛山

    大阪─奈良の府県境を縦断する金剛葛城山系の主峰。
  • 天王寺公園・天王寺動物園

    明治42年(1909)に開設された、長い歴史を持つ公園。園内には、旧住友家の名園・慶沢園や茶臼山、市立美術館、天王寺動物園などがある。  
  • 箕面の山

    壮大な箕面の滝や四季折々の美しい自然風景を楽しむことができる。
  • 通天閣・新世界

    なにわのシンボルの展望塔。 明治45年(1912)、新世界のシンボルとして、凱旋門をモチーフとするビルの上にエッフェル塔風の鉄塔が建てられた。高さ64mと...
  • あべのハルカス

    日本一の高さ300mを誇る地上60階の超高層複合ビル。
  • 西のポップカルチャーの聖地・日本橋

    通称「オタク」と呼ばれるポップカルチャー好きの人々で賑わうこの街は、フィギア、おもちゃ、プラモデル等様々なジャンルのショップが立ち並んでいる。
  • 天神橋筋商店街

    日本一長い商店街。店の数は約600店にも上り、 飲食店等々様々な顔を持ったお店で活気があふれています。
  • とんぼりリバーウォーク

    大阪の顔とも言えるミナミの中心を流れる道頓堀川では、「水の都大阪」の再生を目指すプロジェクトとして、川沿いに遊歩道の整備が進められています。既に、戎橋~日本橋間...
  • パナソニックミュージアム 松下幸之助 歴史館

    創業当時の製品や「三種の神器」と称された白黒テレビ、洗濯機、冷蔵庫など日本の発展を支えた製品を展示しています。創業者松下幸之助氏の経営思想や人生観などを学ぶこと...
  • インスタントラーメン発明記念館

    世界で初めてのインスタントラーメンの発明を記念して建てられた記念館です。発明当時の小屋の様子や、カップヌードルの製造工程などを見ることが出来ます。
  • サントリー山崎蒸溜所

    国産ウイスキーが初めて誕生したのがサントリー山崎蒸溜所です。山崎ウイスキー館の展示室の見学のほか、製造工程見学コースを申し込み製造過程を見学することが出来ます。...
  • 象印まほうびん記念館

    優秀なガラス職人が集まる大阪は日本のまほうびん工業の中心地となりました。大正初期から現在までの魔法瓶の歴史、サーモテクノロジーとその進化などを学ぶことが出来ます...
  • アサヒビール吹田工場

    約120年前、アサヒビールが初めて製造されたのが吹田工場です。創業当時の様子やアサヒビールの製造過程を見学することが出来ます。見学の終盤にはお楽しみの試飲タイム...
  • 海遊館

    太平洋を取り囲む自然環境を再現した世界最大級の水族館。
  • ユニバーサルスタジオジャパン®

    54ヘクタールの敷地の中に、映画をモチーフにした乗り物アトラクション、エンターテイメントショー、ショップなど盛り沢山の施設。(写真転写:ウキペディアより)
  • 天満天神繁昌亭

    ベテランから若手まで、さまざまな落語家が登場する落語専門の定席。
  • 大阪くらしの今昔館

    江戸時代から明治・大正・昭和の大阪の町と住まいの移り変わりが体験できる住まいのミュージアム。
  • HEP FIVE 観覧車

    地上106mまで上昇する直径75cmの真っ赤な大観覧車からは、大阪の都心部を一望することができる。

伝統芸能

大阪人は、昔から舞台芸能が大好き。
大阪の経済が豊かになった18世紀から19世紀にかけて、
文楽、能、狂言、歌舞伎などは大阪特有の発展を遂げてきました。
これらすべてのルーツは、8世紀頃に日本に初めて紹介された。
中国の芸能「猿楽」に端を発すると言われています。 そして現代の今も、大阪で発展を続け活発に行なわれています。

文楽

本来は操り人形浄瑠璃専門の劇場の名でした。しかし現在、文楽といえば一般的に日本の伝統芸能である人形劇の人形浄瑠璃を指します。人形は大きく精巧で、浄瑠璃と三味線に合わせてカラクリ仕掛けで喜怒哀楽の表現をします。文楽は「人類の口承及び無形遺産に関する傑作」として2003年にユネスコ無形文化遺産に登録されました。

能楽

能は世界で最古の芝居であり、現在もその形式を伝承する唯一の芝居劇。シンプルかつ厳かで、はっきりとした身体の動きで表現され、美しく精巧に作られた能面を用います。そして、過去の人たちが使っていた独特の口語で物語が進みます。

狂言

猿楽から発展した伝統芸能。能では面を使用する一方、狂言では一部の例外的役柄を除いて面を使用せず、猿楽の持っていた物まねや道化的な要素を発展させ、せりふも含め写実的表現を用いています。内容は風刺や失敗談など滑稽さのあるものです。

歌舞伎

歌舞伎は17世紀から18世紀にかけて、一般大衆に人気を得るようになっていきました。その理由はカラフルな衣装、馴染みやすい舞台美術、驚くような舞台仕掛けや、鍛錬した役者の高いパフォーマンス能力によるものと思われます。よく、歌舞伎とは日本におけるミュージカルである、と言われます。ドラマティックな愛、栄冠、忠誠と裏切りの物語などが、歌のような台詞で語られ、役者の力強い踊りや動きとともに表現されます。

中旬: 大相撲三月場所(大阪府立体育会館)

18日~24日: 春の彼岸会(四天王寺)

下旬~4月上旬: 桜の花見(大阪城西の丸庭園ほか)

上旬~約3週間: 4月文楽公演(国立文楽劇場)

上旬~中旬: 造幣局桜の通り抜け(造幣局)

13日: 御田植神事(杭全神社)

中旬~下旬: 春の舟運まつり(天満橋)
※水辺と船上で春を楽しむイベント

22日: 聖霊会(四天王寺)
※聖徳太子の命日に行われる舞楽

4月下旬~5月下旬:バラ園見ごろ(長居植物園、中之島公園、靭公園、花博記念公園鶴見緑地ほか)

1~5日:万部お練り法要(大念佛寺)
※極楽浄土の様子を具現化、信仰のありがたさを民衆にアピールする目的で行われるユニークな行事

初旬: 卯の葉神事(住吉大社)
※住吉大社の創建がこの日であったことに因む神事
※石舞台での舞楽の奉納など厳かな祭りを見ることができる

上旬: みんなでkappo!御堂筋オープンフェスタ(御堂筋心斎橋~なんば)
※銀杏並木で知られる大阪のメインストリートが歩行者に開放される

下旬~6月上旬: 花菖蒲見ごろ(城北公園ほか)

上旬:6月文楽鑑賞教室(国立文楽劇場)

14日: 御田植神事(住吉大社)
※国の重要無形民族文化財に指定されている神事

中旬~6月末: あじさい見ごろ(府民の森ぬかた園地、坐摩神社、大阪府立花の文化園ほか)

下旬~7月上旬: ハスの見ごろ(長居植物園)

30日~7月2日: 愛染まつり(勝鬘院愛染堂)
※この祭りから大阪の夏祭りシーズンが始まる

7日:平成OSAKA天の川伝説(天満橋~中之島公園)
※大川にLEDで光る球を流して天の川を演出する

11・12日: 生國魂神社の夏祭
※市内では、特に格式のある神社として知られる神社の夏祭

11~14日: 杭全神社の夏祭り
※9基の地車が市中をかけめぐる豪快な祭り

15・16日: 玉造稲荷神社の夏祭
※玉造部発祥の地といわれる神社の夏祭

18・19日: 太鼓台祭り(感田神社・貝塚市)

24・25日: 天神祭(大阪天満宮)
※日本三大まつりのひとつ。クライマックスは、25日夕刻100艘以上の船が大川を行き交う船渡御

24・25日: だいがく(生根神社)
※市内に唯一現存する台額が披露される

下旬~8月上旬: 大阪城サマーフェスティバル(大阪城公園)
夏休み文楽特別公演(国立文楽劇場)

30日~8月1日: 住吉祭(住吉大社)
※大阪の夏祭りのトリをかざる祭り

上旬:なにわ淀川花火大会(淀川河川敷)

8日: かがりの舞楽(四天王寺)

11~12日: 大阪薪能(生國魂神社)
※松明の灯りの中開催される能舞台。

13~16日: 盂蘭盆会(四天王寺)
※先祖の供養のため灯されたロウソクの灯りが幻想的

24日: がんがら火祭り(池田市)

下旬: 河内音頭おどり全国大会(柏原市)

第1土・日曜日:彦八まつり(生國魂神社)
※上方落語の祖「米沢彦八」に因むまつり。上方落語界のファン感謝祭。
※おもしろ屋台や野外ステージなど、誰でもが楽しめるまつり

上旬の1週間: 大阪クラシック(御堂筋一帯)
※御堂筋の各所がコンサート会場となるクラシック音楽イベント

旧暦8月15日(仲秋): 観月イベント(大阪天満宮・住吉大社)

第3月曜日の前日と前々日: 岸和田だんじり祭(南海「岸和田駅」と「春木駅」の周辺)

20~26日: 秋の彼岸会(四天王寺)

第2月曜日:だんご茶会(玉造稲荷神社)
※太閤秀吉にゆかりの茶会

上旬の1週間: 世界スーパージュニアテニス選手権大会(靱テニスセンター)
※世界王者への登竜門。世界的に注目されているジュニアが集まる大会

中旬: 御堂筋kappo
※御堂筋が歩行者天国となるイベント

下旬: 水都大阪フェス(中之島公園・八軒家浜など)
※水辺と川が舞台のイベント。船や街歩きツアー、バザールなど
大阪マラソン(インテックス大阪ほか)

10月中旬〜11月中旬: 大阪城菊の祭典(大阪城菊の祭典)
大阪市菊花大会(天王寺公園)

上旬:重要文化財「千貫櫓・多聞櫓・金蔵」特別公開(大阪城公園)

上旬~約3週間: 錦秋文楽公演(国立文楽劇場)

22・23日: 神農祭(少彦名神社)
※張り子の寅をつけた縁起物を授かりに来る人々で賑わう薬の町の祭り

11月中旬~12月上旬: もみじ見ごろ(大阪城公園、天野山金剛寺、箕面、摂津峡公園ほか)

14日:義士祭(吉祥寺)

中旬~約2週間: OSAKA光のルネサンス(中之島一帯)
※中之島一帯が光のイルミネーションで輝く。

中旬~1月中旬: 御堂筋イルミネーション(御堂筋 淀屋橋交差点~新橋交差点 約1.9km)

25日: 注連縄掛神事(枚岡神社・東大阪市)

12月31日~1日:初詣(市内各所)
※四天王寺の除夜の鐘・住吉大社の初詣など。

3日~約3週間: 新春文楽公演(国立文楽劇場)

7日: 白馬(あおうま)神事(住吉大社)
※年始に白馬を見ると縁起がいいという言い伝えを神事化したもの。

9日~11日: 十日戎(今宮戎神社・堀川戎神社)
※商売繁盛を願う人々で賑わう大阪を代表する祭りのひとつ。

14日: どやどや(四天王寺)
※若者達が縁起札を奪いあう独特の祭り。

第3日曜日: 綱引神事(難波八阪神社)
※大蛇の形につくられた綱を引き合いその年の吉凶を占う神事。

最終日曜日: 大阪国際女子マラソン(長居陸上競技場)
※世界の一流選手のかけひきを観戦できる絶好のチャンス。

3日:節分(あびこ観音・市内各所)
※日本では暦の上では2月4日から春。その前日に豆をまき邪を払い、福を招く行事。キタやミナミの繁華街で扮装した人々に出会える。

中旬~3月上旬: ※関西屈指の大阪城公園梅林。花、香と視覚・嗅覚で花を愛でることができる。

*の写真は(C) 「Bob Family WORKS」
「大阪観光サポーター/OsakaBob」 の提供です