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人口や面積

 

 

大阪は、西日本最大の都市であり、関西の経済・文化の中心地で、江戸時代には「天下の台所」と呼ばれ、日本の経済の中心地でした。

また、古都・副都としての歴史を持っています。そして明治維新以降も、日本経済を力強くリードしてきました。

 

大阪府には約885万人が住み、広さ約1,900平方キロメートルあります。

日本全国の人口の7%がここ大阪府に集約していることになりますが、実は面積は全国の都道府県のなかで下から2番目。せまい面積のなかにたくさんの人が生活する、東京に次ぐ大都市です。

 

これは、全国47都道府県の人口・面積・人口密度ランキングです。

 

  1. 人口は2014年10月1日の推計人口です。面積は2014年10月1日の国土交通省国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」によります(単位:km2)
  2. 人口密度は小数点以下第3位を四捨五入しています(単位:人/km2)

 

人口第1位の東京都(13,378,584人)と第47位の鳥取県(574,022人)の人口には約23倍の開きがあり、

 面積第1位の北海道(78,421.17km2)と第47位の香川県(1,876.73km2)の面積には約42倍の開きがあります。

人口密度第1位の東京都(6,106.43人/km2)と第47位の北海道(68.86人/km2)の人口密度にはなんと、約89倍の開きがあります。

 

その中で大阪は、人口では上位3番の多さで、面積では下から2番目の狭さですので、いかに大阪が経済を担う中心でもあり、生活のしやすい便利でにぎやかな街かが分かります。

 

さらに、日本に居住する外国人の約10%は大阪に住んでおり、その中でもベトナム人の方の人数は6,958名で、韓国・朝鮮人、中国人についでの人数です。

 

大阪府内には43の市町村があり、政令都市(人口50万人以上の都市)は府庁所在地でもある大阪市と堺市です。

経済の中心は大阪市内に集まっており、西の経済の中心としての役割を担っています。

 

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