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大阪グルメおすすめTOP 5

串カツ​

やっぱり大阪に来たなら串カツは絶対にはずせないグルメです。

牛肉、シーフード、野菜等、あなたの好きな具材を一口サイズにして竹串に刺し、衣とパン粉をまぶして、目の前で揚げてくれます。

口に入れると、最初は、“さくっ”その後、“じゅわぁ~”と美味しさが口に広がります。

その食べ物の文化や伝統に基づいた食べ方を知り、守る事で、その地の食べ物をより深く味わうことができますよね。

串かつの場合は、ソースの「二度漬け禁止」。

串カツ発祥の地とされる大阪新世界では、お店の客席にあらかじめ、ステンレス容器に入った薄いウスターソースが置いてあります。

そこに注文した串カツを浸けて食べるのですが、このソースはお客さん同士が共用するため、衛生面の理由から、「一度口を付けた串は二度付けしない!」という暗黙のルールができたそうです。

大阪新世界はディープな大阪の雰囲気を感じる地域で、美味しい串かつ屋さんがたくさんあります。

是非串かつをお試しあれ!

 

 


たこ焼き

 

たこ焼きは、大阪の人たちに昔から愛されてきた屋台の食べ物です。大阪の人たちに「大阪の食べ物って何ですか?」と聞くと、間違いなく3つの指にあがるといえるでしょう。

大阪には3000軒以上のたこ焼きやさんがあるといわれていて、大阪人にとってはお腹が空いたら昼ご飯でも晩ご飯でも気軽に一口でパクっと食べ、まさに大阪人のソウルフードと呼ばれる食べ物です。

たこ焼きは、通常、小さなたこ焼き専門屋台で販売されています。店内で数人座って食べられるたこ焼き屋台もありますが、概ねはテイクアウトの窓口のみとなっています。それぞれのたこ焼き屋で、味や生地の作り方、ソースの味がまったく違います。

 

 


 

お好み焼き

粉もん大国の大阪に遊びに来たら絶対に食べたいお好み焼き。

粉もんとは、小麦粉から作る食べ物のことで、大阪ではお好み焼き、たこ焼き、うどん、など粉もんは特に人気の食べ物です。

「お好み」は「あなたのお好みで何でも具材を入れる」という意味で、小麦粉と水、玉子、ダシを混ぜた生地に細かく切ったキャベツを入れ、鉄板で焼き、豚肉や海老などのほかに何でも好きな食材をトッピングします。

お好み焼きは家で自分で焼くのがとっても簡単な料理ですが、多くの大阪の人たちはお好み焼き屋で特別に美味しいお好み焼きを食べる事も大好き。

 

 


 

うどん

 

つるっとしたのど越しに、柔らかくてもっちりした丸い切り口の麺。 そして何より思わず飲み干してしまう「ダシの旨味」が効いた薄口の出汁!

実は侮れない関西だしの大阪うどんは、大阪に来たなら外せないグルメです。

日本全国にうどんはあるけれど、特に「大阪のおうどん」は、ウルメ節、サバ節、コンブなどからとったダシの濃度が濃いのが特徴で、お店に入った瞬間に、優しいダシの匂いに包まれて幸せな気分になります。

日本料理の基本となる出汁が、大阪の食文化には根付いています。

出汁の代表のひとつである昆布だし。大阪一円の水は軟水であり、軟水は昆布のうまみを引き出し風味を豊かにする為、大阪の食文化に根付いていきました。反対に関東の水は硬水であった為、昆布だしが根付かなかったのです。

ふたつめは鰹だし。各地から天下の台所 大阪に集まってきた鰹だしやダシじゃこは、それだけでも風味豊かですが昆布だしとあわせることにより、味に深みが増し「うまみ」が増えるのです。

そして最後に安価で良い出汁が出ると庶民の間で人気となったのが、瀬戸内海や近海で大量に取れる片口いわしの煮干です。

うどんの種類はたくさんありますが、まずお奨めは「きつねうどん」。

醤油と砂糖で甘辛く煮た薄揚げと、ダシのきいた透明なスープ、もちもちとしたうどんのハーモニーを味わう事ができます。

「きつねうどん」は明治時代に大阪で始まったものだと言われています。なぜ「きつね」かと言われれば、油揚げは狐の好む食べ物だと思われていたからです。

 

 


 

てっちり

 

 

大阪の冬は、「てっちり」を抜きには語れません。

「てっちり」はふぐを使った鍋料理です。「てっちり」は昆布だしの水炊きが基本で、味噌や醤油で味づけをすれば、ふぐの味を殺すことになります。

特にツメ昆布というおぼろ昆布を削ったあとの白黒の昆布を使うのがオススメです。ツメ昆布からは、昆布ダシをとるというよりは、フグからいくらか出るアクや臭みをとるための役割が大きいからです。

ふぐの水揚げナンバーワンは、山口県の下関。その大半は全国最大のふぐ消費地である大阪に入ってきます。

 

写真提供 ©大阪観光局((公財)大阪観光コンベンション協会)

 

 

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